Titleてとゆび ぶり大根2023.12.21 Review 読んでみた評価 また読みたい! わたしたちが毎日無意識に使っている「手」そして「指」。その手と指に着目して、どんな働きをしているかを優しく教えてくれる絵本です。 じゃんけんしたり、お友達と手をつないだり、手招きしたり、指切りげんまんしたり。子どもたちの遊びの中に手や指の動きは欠かせませんよね。この絵本を読み聞かせているときも、我が家の子どもたちは「そうだそうだ、手は大事」「指は毎日よく使っている」と言いたそうな表情で真剣に聞い… Titleきょうりゅうオーディション ぶり大根2023.12.21 Review 読んでみた評価 また読みたい! 少し前に読んだ「きょうりゅううんどうかい」が子どもたちの間で大評判だったので、今回は、同じたしろちさとさんの「きょうりゅうパラダイス」を読み聞かせました。 げきだん・ベナートルの新しい劇団員を選ぶために行われた恐竜オーディション。司会進行は、毎度おなじみ、フクイベナートルです。ちなみに、このフクイベナートルは福井県で発見された恐竜だそう。 オーディションには、ブラキオサウルス、トリケラトプス、… Titleいもうとのにゅういん ぶり大根2023.12.21 Review 読んでみた評価 また読みたい! 「あさえとちいさいいもうと」のあやちゃんと、ちいさいいもうとだったあやちゃんのその後のお話。今回、少し大きくなったあやちゃんが入院することになります。突然のことに驚くあさえ。そして留守番をしているところに急な雨。一人で布団に潜り込んでいるところへようやくパパが帰ってきます。そしてあさえは妹のお見舞いにもっていくものを一生懸命考えて・・・ 我が家でも一番下の子が突然入院することになったことがあった… Titleさらば、ゆきひめ ぶり大根2023.12.21 Review 読んでみた評価 また読みたい! 大衆演劇の一座(の一員)が主人公という珍しい絵本。大衆演劇も旅一座も、普段の生活ではあまりなじみのないものではないかと思います。私自身もそうだし、まして平成・令和生まれの我が子たちに受け入れられるのだろうか?と半信半疑でしたが、なぜだか我が家のこどもたちには大反響で、何度も読み聞かせをしました。 滑川菊之丞一座のなめかわくにおは、転校生。隣の席のニカぞうは意地悪で、教科書も見せてくれない、と思っ… Title給食室のいちにち ぶり大根2023.12.21 Review 読んでみた評価 また読みたい! 学校で一番楽しみな時間は給食だった、という人は多いのではないでしょうか?かく言うわたしも給食大好きでした。わたしの小学校は校舎の隣に給食センターがあったので、2時間目くらいになると教室の方にまでいいにおいがただよい始め、今日の給食何だっけ、デザートあるのかな、ととても楽しみにしたものです。 そんな小学生時代を懐かしく思い出しながら読み聞かせた「給食室のいちにち」。この絵本を見ると、わたしたちが「… Titleきょうはハロウィン ちとせあめ2023.11.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 今や日本でもすっかり定着してしまったハロウィン。 うちの子どもたちの保育園や小学校でも、カボチャやおばけの飾りつけをしたり、仮装して集まってちょっとしたパーティーをやったり、ずいぶん楽しんでいます。 そんなハロウィンですが、本来どんなお祭りなのか?というと、あまりちゃんとはわかっていない私たち・・・。 この絵本は、子どもたちから「ハロウィンって何?」とそもそも的な問いがあったときにぜ… Titleネコヅメのよる ちとせあめ2023.11.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 少し前に読んだ「ねこはるすばん」がとっても面白くて、親子ともにすっかり著者の町田尚子さんのファンになってしまい、続けて選んだのがこの「ネコヅメのよる」。 「ねこはるすばん」は、飼い主が出かけてしまった後の飼い猫の興味深い1日が描かれていましたが、この「ネコヅメのよる」も、ある夜の知られざる猫たちの様子を描います。 「おや」「もしかして」「まちがいない」と、町のあちこちから猫たちが表に出てき… Titleきょうりゅううんどうかい ちとせあめ2023.11.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! パトカーや救急車、電車や新幹線、そして恐竜・・・なぜ男子は同じルートをたどってハマっていくのか?本当に永遠の謎ですが、それはまぁさておき、4歳の息子が何度も読み聞かせをせがんだのがこの「きょうりゅううんどうかい」。たくさんの恐竜たちが登場し、卵運びや、アンモナイト転がし、障害物競争など、様々な種目で競い合います。 ステゴサウルスやトリケラトプス、ティラノサウルスなど子どもたちに人気の恐竜もた… Titleパンプキン ちとせあめ2023.11.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! オレンジ色でめちゃくちゃ大きいハロウィンのカボチャ。日本ではあまり見かけませんよね?どこで、どうやって育って、ハロウィンのカボチャになるのでしょう? そんな疑問にこたえてくれるのがこの写真絵本、「パンプキン」。カボチャの種をまいて、収穫して、ジャックオーランタン(ハロウィンに飾られるカボチャの飾り)になったりして、また季節がめぐってきて・・・と、パンプキンの1年が写真を見ながら楽しく学べます。 … Titleピヤキのママ ちとせあめ2023.11.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 我が家の子供たちの大好きな絵本作家、ペク・ヒナさん。いつもは人形絵本をよく読んでいるのですが、今回はイラストの挿絵。ちょっと新鮮でしたが、今回も楽しく読みました。 ニャンイは、その辺では名の知れたワル猫。好物は生みたての卵です。 ある日、誰もいない鳥小屋で生まれたての卵を見つけたニャンイ。喜んでパクリと飲み込むと、あれあれ、おなかが日に日にふくらんで、ある日、ヒヨコが生まれてきました!その… <<前へ 1 … 20 21 22 23 24 25 26 … 48 次へ>>