Titleだいじ だいじ どーこだ? 車岡2026.05.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! じぶんのからだは、どこもみんな大切。 手も、足も、おなかも、そして人に見せたりさわらせたりしない大切なところもあります。 この絵本は、からだのことをこわがらずに、やさしく知るための一冊です。 「いやだな」と思ったときに、いやだと言っていいことも、そっと教えてくれます。 Titleだいじ だいじ どーこだ? 車岡2026.05.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 小さな子どもに、からだの大切さをどう伝えたらよいか迷うときに、親子で開きやすい絵本です。 性教育という言葉を大げさに構えなくても、「自分のからだは自分のもの」「いやなことはいやと言っていい」という大切な感覚を、日常の会話につなげてくれます。 明るくやわらかな雰囲気なので、心配ごとを教え込むというより、子ども自身が自分を大事にする入口として読めます。 読み終えたあとに、親子で少し話をするき… Titleだいじ だいじ どーこだ? 車岡2026.05.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 幼児期からのからだの理解や、プライベートゾーンについて伝えるための導入として扱いやすい絵本です。 医師である著者による作品で、性教育を特別な授業としてではなく、日常の読み聞かせの中で自然に触れられる点に特色があります。 保育園・幼稚園・子育て支援施設・図書館のおはなし会などで、子ども自身の安心感や自己肯定感を育むテーマとして活用しやすい一冊です。 家庭への貸出需要も見込め、保護者が子ども… Titleはいしゃさんのちゅい〜んヒーローズ 4歳児の娘ママ2026.05.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 4歳の娘と一緒に読みました。 歯医者さんのことをまだよく知らない年齢なので、怖がらずに知ってほしくて手に取りました。 読み聞かせたあと、家でぬいぐるみを並べて「はい、お口あけて〜!」と歯医者さんごっこが始まり、自然と歯やお口の話をするきっかけになりました。 「ちゅい〜ん」などの音の表現も楽しかったようで、何度も読んでと持ってきます。 歯医者さんを身近に感じられる内容で、4歳児でも楽… Titleからすのおかしやさん ひまわり2025.10.31 Review 読んでみた評価 また読みたい! 保育園の息子が「この絵本、めっちゃ面白いね!」と絶賛していました。実はこの子が小さい頃にも何度か読み聞かせをしていたのですが、その頃はピンとこなかったようで、今、大きくなっていろんな言葉の意味がわかるようになって、初めてこの絵本の真の面白さに気付いたようです。 わたしも「こ、この絵本は!」と衝撃というか感動を覚えた一冊なので、息子が同じ気持ちになってくれて嬉しかったです。 面白さの一つは、お菓… Titleはじめてのおつかい ひまわり2025.10.31 Review 読んでみた評価 また読みたい! 5歳の女の子の生まれて初めてのお使いを描いた絵本ですが、何度読んでもドキドキしてしまいますね。道路で転んじゃったり、お金を落としちゃったり、お店で呼びかけても誰も出てこなかったり。テレビでも「はじめてのおつかい」という番組があっていつもハラハラしながら見ていますが、この絵本を読んでるときも、つい後ろから「〇〇ちゃん、大丈夫?」と声をかけてしまいたい気持ちになりました。でも、私は大人の気持ちというか… Title給食室のいちにち ひまわり2025.10.31 Review 読んでみた評価 また読みたい! 私が給食のありがたさを一番感じるのが、夏。毎年だいたい7月に入ったあたりから「もうすぐ夏休み=給食なし=毎日昼食づくりに追われる」という憂鬱な等式が頭の中にちらつき始めます。献立にも困るし(と言っても、焼きそば→チャーハン→焼うどん→パスタ→もう一回焼きそば、というほぼ不動のローテーション)、食費や労力はかかるし、本当にもうこの際お金を払ってでもいいから給食を出してほしい!と切に思うのです。 子… Titleモノレールの たび ひまわり2025.10.31 Review 読んでみた評価 また読みたい! 夏に江の島の海水浴場に行ったとき、江ノ電に乗ったのですが、他にも面白い乗り物があるのかな?と思って調べてみたら、「湘南モノレール」というものがあることを知りました(私は都内在住で江の島あたりのことにあまり詳しくありません) さらに調べてみると、湘南モノレールを題材にした「モノレールのたび」という絵本があるとのこと。保育園の息子が興味を持ちそうだと思って読んでみると、思った以上に楽しい乗り物だという… Titleわたしのいもうと ひまわり2025.10.31 Review 読んでみた評価 また読みたい! 「わたしのいもうと」は、作者の松谷みよ子さんが実話をもとに描いた絵本です。いじめが原因で亡くなってしまった女の子のことを綴っています。 最近スタジオジブリの「火垂るの墓」を見たとき、全く関係ないのですがこの絵本を思い出しました。「何の非もないない子どもの理不尽な死」という点で、共通するものを感じたのかもしれません。そして、その死の背後にある「大人の責任」を感じたからかもしれません。 残念ながら… Titleトマトさん かめ2025.10.31 Review 読んでみた評価 また読みたい! 夏になると、うちの近所の市民農園ではたくさんの夏野菜が実ります。最初はジャガイモ、そして、トウモロコシ、キュウリ、なす、ピーマン・・・。その中でもひときわ生命力に満ちあふれているのがトマト。おそらく市場に出されるものではないので、とにかく思いのままにぐんぐん大きくなって、真っ赤に熟れて、今にも落っこちそうにしています。毎朝、子どもを保育園に送りがてらそのトマトたちを見るたびに、「トマトさん」の絵本… <<前へ 1 … 9 10 11 12 13 14 15 … 48 次へ>>