Titleおとうさんの休日 風の子2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 宮西達也さんの「おとうさんはウルトラマン」シリーズより、今回はおとうさんの休日編。登場するのは、父ウルトラマン、子ウルトラマン、母ウルトラマンの3人家族です。 つい「しょわっち!」と大きな声を出してしまうお父さん、手料理をおいしいとほめられ連日作り続けてしまうお父さん、休日に仕事が入って子どもに「うそつきー!」と責められてしまうお父さんなど、様々なお父さん(またはウルトラマン)あるあるが描かれ、… Titleちょっとだけ 風の子2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! お母さんに赤ちゃんが生まれて、なっちゃんはお姉ちゃんに。お母さんの手をわずらわせないよう、なっちゃんは何でもひとりで頑張ろうと一生懸命。「ちょっとだけ」ママのスカートをつかんで歩いたり、「ちょっとだけ」ミルクをコップに入れたり、とってもけなげです。あまりにけなげなので、読み聞かせながら「こんな聞き分けの良いお姉ちゃん、いる?」と正直疑問を抱きましたが、後半の展開で「やっぱりそうだよね、なっちゃん」… Titleちょう 風の子2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! この絵本を手に取ったのは4月の初め頃。ちょうど近くの農園や植物園でチョウを見かけるようになった頃で、子供たちと「この白いチョウ、このあいだ見たね!」「このアゲハも!」と大盛り上がりしながら読みました。 「ちょう」というタイトルですが、単にチョウの絵が並べられているだけではありません。卵、幼虫、サナギ、そして成虫と、チョウの成長が数ページにわたって段階的に紹介されています。しかも、描かれているチョ… Titleヘンテコなきかいのしくみ 風の子2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 作者の大串ゆうじさんは、作者紹介によると「街歩きをしながら、ビールを飲みながら、色々と空想する事が好き」とのことですが、この絵本はまさにその空想好きが最大限に発揮された作品。小学生とおぼしき「ぼく」が、鉛筆削り、炊飯器、ミキサーなど、家の中にあるいろいろな機械がどんなしくみで動いているのか、中に何が入っているのかを、こっそり解説していきます。 その想像力(空想力)たるやもう天才的!そうか、そうき… Titleカラーモンスターがっこうへいく プラム2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 全世界で累計200万部を突破している「カラーモンスター」シリーズから。この本では、初めて学校に行くカラーモンスターに密着して、カラーモンスターが音楽の時間を楽しんだり、先生のお話を聞いたり、休み時間に遊んだりするのを、一緒になって体験します。 外国の学校の様子って、日本と違っているところがちょいちょいあって何だか新鮮ですよね!この絵本も「この学校はエプロンが必要なんだね」「お話の時間っていうのが… Titleみんなうんち プラム2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 五味太郎さんといえば「きんぎょがにげた」が真っ先に頭に浮かびます。我が家の3人の子供たちも、ページをあちこち破ってしまうほど読み倒した名作でした。 この「みんなうんち」もそれに並ぶ傑作。子供たちって、どうして「うんち」という言葉が大好きなんでしょう。我が家の保育園児も小学生も「うんち」と聞けば「えへへ~」「うんちだって!」とニヤニヤし始めるし、「うんちだぞ~」「キャ~」なんてよく分からない追いか… Titleしろねこしろちゃん プラム2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! この絵本を見たとき、私は以前読み聞かせた「わたしはあかねこ」という絵本を思い出しました。子供たちも同じだったようで、「この絵本、あかねこに似てるね」と言いながらページをめくっていました。 でも内容は「あかねこ」とは少し違います。あかねこは、他とは違う自分が自分では好きなのに家族からは認められず、家出をしてしまいましたが、この絵本のしろねこは、他とは違う自分を家族は認めてくれているけれど自分では嫌… Titleわにわにとあかわに てんとうむし2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 我が家では「わにわにのおふろ」が大人気のわにわにシリーズ。今回は「わにわにとあかわに」。小さなあかわにに、甲斐甲斐しくおやつを食べさせたりお風呂で遊ばせたりするわにわに。2匹の交流にほっこりします。 3歳の息子は、わにわにが廊下を歩く時の「ずる、ずり、ずる、ずり」という音や、バスタオルの上でぬれた体をくねらせながら拭く時の「ぐにっ、ぐにっ、ぐなっ、ぐなっ」という音が妙に気に入ったようで、そのペー… Titleいしゃがよい てんとうむし2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! パンダのファンファンとエンさんの心温まるお話。てっきり中国の絵本かと思ったら、さくらせかいさんという日本人の絵本作家さんの作品でした。このさくらせかいさん、調べてみるとなかなか面白い経歴の持ち主で、いろいろなアルバイトや職業に就きながら、カルチャースクールなどで絵本を学んだそう。小学校の用務員として長く働いた経験があったり、ウィンドサーフィンの練習中に8時間も漂流してしまったり、様々な経験をされて… Titleおなかのなかにおにがいる ぼたん2023.06.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 「おに」という言葉は我が家では結構頻繁に出てきます。「早く寝ないと鬼が来るよ!」「いつまでもわがまま言ってると鬼が出るよ!」などなど。そういうこともあって、我が子は「おなかの中にも鬼がいるの?」と強い関心を持ってこの絵本を選んだようです。 節分の日、鬼のお面を作っている子供たち。そのおなかの中に、実は鬼がいて、それぞれの子の困ったところは、実はその鬼のせいらしい・・・。めんどくさがりやなのも、く… <<前へ 1 … 35 36 37 38 39 40 41 … 59 次へ>>