Titleいろんなのりもの どうなってるの? furukawa2023.01.24 Review 読んでみた評価 また読みたい! "街でよく見かける、タンクローリーや引っ越しトラック。「なかはどうなってるの?」と左側のページで問いかけ、右側のページの折りたたみ部分を開くと中身が見える、楽しいしかけ絵本です。登場するのは車だけではなく、蒸気機関車やドクターヘリ、カーフェリーなどもあって多彩です。子どもだけでなく大人も「へ~、この中こうなってるんだ~」と興味深く読み進めることができます。 3歳の息子は今、身の回りのいろんな物に… Title新装版 銀河鉄道の夜 furukawa2022.11.26 Review 読んでみた評価 また読みたい! 宮沢賢治の代表作を藤城清治さんの美しい影絵で彩る新装版・銀河鉄道の夜。どのページにも幻想的な光と影の世界が広がり、絵本と言うより作品集のような感じです。表紙も素晴らしいので、このまま部屋に飾っておきたくなります。藤城さんの影絵、改めて見ると何かに似ていると思ったら、ジャワの影絵人形に影響を受けたそう。昔インドネシアで見たワヤンを思い出し、勝手に親近感を持ってしまいました。ワヤンも素晴らしいですが、… Title小型絵本 バムとケロのおかいもの taniguchi2022.11.19 Review 読んでみた評価 また読みたい! 「バムとケロ」シリーズの魅力の一つはなんと言っても「おやつシーン」があること!何かをやる時はまずおやつを食べてから。こどもにとっては夢のようなルーティーンです。しかも今回バムとケロの行く先は、こどもの好きな「おかいもの」。まるで自分がママと一緒にお買い物に来ているかのような表情で、ワクワクしながら聞いている我が家のこどもたちです。親の私もバムのとぼけた顔とケロちゃんのかわいさにすっかりとりこになっ… Titleさんねん峠 taniguchi2022.11.19 Review 読んでみた評価 また読みたい! 「病は気から」を思い起こさせる、そして最後かわいらしい種明かしと絵で終わる、朝鮮の昔話の絵本です。私自身は日頃なかなか朝鮮の昔話に触れることがなかったので、新鮮な気持ちで読み聞かせをしました。 さんねん峠には昔から「ここで転んだら3年しか生きられない」という言い伝えがあった。なのにおじいさんはある日ここで転んでしまった!さあどうする? こういう伝承とか言い伝えって日本にもよくありますよね。すい… Titleアントンせんせい あかちゃんです kawano2022.11.18 Review 読んでみた評価 西村敏雄さんの「アントンせんせい」シリーズの1冊です。どことなくユーモラスな風貌のアントンせんせい。子どもはもちろん、親もつい気になって手に取ってしまいます。そして1冊読むとファンになり、次の1冊、また次の1冊と手を伸ばしてしまう。アントンせんせいにはそんな不思議な魅力があります。 この絵本では、ブタのブーコさんが赤ちゃんを産むまでの様々な出来事が描かれています。ドタバタの中にも皆の優しさや思いや… Title世界の市場 kawano2022.11.18 Review 読んでみた評価 人々の暮らしやその社会の様子を知ることができる場所って、やっぱり「市場(いちば)」だと思いませんか?以前のようにいろんな場所を自由に行き来することが難しくなってしまった昨今、是非この「世界の市場」で楽しい地球旅行に出かけましょう!世界12か国24都市の市場を舞台に、その土地の人々が何を買い、何を食べ、どう暮らしているか、豊富で緻密なイラストで丁寧に紹介しています。ペラペラとめくって眺めているだけで… Titleどんぐりころちゃん kawano2022.11.18 Review 読んでみた評価 「どんぐりころちゃん あたまはとんがって おしりはぺったんこ・・・」の歌詞が繰り返し出てくる、楽しい歌遊びの絵本です。表紙の裏に手遊び歌の振り付けが、お話の最後に手遊び歌の楽譜が付いていて、子どもと一緒に歌いながら楽しむことができます。歌や手遊びが大好きな子どもにお勧めです。うちでは私が独自の音程を付けて歌っていたのですが、2歳の息子、耳に残ったのか、ひとりで自分の頭やおしりを指さしながら「あたま… Titleこうじのくるま kawano2022.11.18 Review 読んでみた評価 世界のコマツ、そして「KATO」のロゴマークで知られる加藤製作所が取材協力をしたという、手抜き無しの1冊。表紙いっぱいのダンプトラックがカッコイイ!一瞬にしてちびっこ男子の心をつかむこと間違いなしです。ページをめくると、油圧ショベルにブルドーザー、クレーン車、ミキサー車と、工事車両がこれでもかとばかりに登場します。子どもと一緒に「あ!これ見たことある!」「これも見たね!」と大盛り上がりすること間違… Titleよるのびょういん kawano2022.11.18 Review 読んでみた評価 表紙の疾走感のある救急車の写真が印象的な1冊。作者は日本を代表する詩人、谷川俊太郎さん。写真は市川崑監督の記録映画「東京オリンピック」にも参加した、写真家の長野重一さんです。 主人公のゆたかくんは、ある夜、おなかの痛みと高熱で救急搬送されました。病院では緊急手術が始まり、夜勤に出ていたお父さんも駆けつけます。病院を舞台に、夜も働く様々な人々の姿を躍動感たっぷりに写し出します。白黒写真がかえってとっ… Title巨大空港 kawano2022.11.18 Review 読んでみた評価 朝の管制塔に入るパイロットの無線から始まるこの絵本。ページをめくると、着陸態勢に入った旅客機を下から見上げる大迫力のイラストが広がり、ぐっと気持ちが盛り上がります。空港に乗り入れる電車や、リムジンバス、タクシー。様々な装いの旅行客、空港スタッフ。全てが細かに描かれていて、臨場感たっぷり。そして見開きページには巨大空港の俯瞰図。まるで世界地図を見ているかのようにドキドキワクワクしてきます。手元に置い… <<前へ 1 … 35 36 37 38 39 40 41 … 48 次へ>>