Title0さいだもん 新版 frukawa2023.02.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! 赤ちゃんの成長をサポートするための育児書です。本書は、赤ちゃんの発達の段階に応じた、遊びや食事、睡眠などのアドバイスを掲載しています。 本書は、生後0ヶ月から3歳までの子どもを対象としており、子育ての初心者でもわかりやすいように、豊富なイラストや写真を使用しています。 具体的には、赤ちゃんの成長の段階に応じた、遊び方やおもちゃの選び方、お風呂や睡眠の方法などを解説しています。また、離乳… Title0〜3さい ころころパンケーキ カードつき名作 frukawa2023.02.20 Review 読んでみた評価 また読みたい! この本は、パンケーキの基本的な作り方から、さまざまなバリエーションのレシピまで紹介しています。 本書には、簡単なプレーンパンケーキの作り方や、生地にフルーツを加えたフルーツパンケーキ、チョコレートやキャラメルを使った甘いトッピングのアイデア、季節限定のレシピなど、バリエーション豊富なレシピが掲載されています。 また、本書ではパンケーキを美味しく焼くためのコツや、パンケーキをアレンジする… Titleやこうれっしゃ 風の子2023.02.16 Review 読んでみた評価 また読みたい! 1980年発行の月刊「こどものとも」掲載の作品。文字は一切ありません。ただただページいっぱいに懐かしさあふれる絵が広がっています。上野駅の構内の雑踏から始まり、荷捌き中の人夫のかけ声が聞こえてきそうなプラットホーム、弁当や雑誌を積み込んだスタンド型の売店、発車直後の寝台列車、その後ろに見え隠れする上野のネオン。ページをめくるごとに次々と場面が移り変わり、まるで自分自身が夜行列車に乗り込んだかのよう… Title王さまのお菓子 風の子2023.02.16 Review 読んでみた評価 また読みたい! テーブルの上の大きなパイを見つめるかわいらしい女の子と「王さまのお菓子」のタイトル。繊細なタッチのイラストと甘い色使いが、一体どんな素敵な物語が始まるのだろうとワクワクさせてくれます。 「王さまのお菓子」-フランス語で「ガレット・デ・ロワ」というこのお菓子は、フランスの伝統的な焼き菓子。パイの中のフェーヴとよばれる小さな人形は、持ち主に幸せを運ぶといわれています。この物語はフェーヴである人形ミリ… Titleわたしのいもうと 風の子2023.02.16 Review 読んでみた評価 また読みたい! この絵本を読んだときの衝撃は忘れられません。これがあの「いないいないばあ」や「いいおかお」を書いた松谷みよ子さんの作品なのだろうか。子どもの読み聞かせにと借りた絵本でしたが、この絵本を読まなければならないのはむしろ小学生以上。そして私たち大人だと思います。 この絵本は、読者から届いた一通の手紙がもとになっているそうです。「わたしのいもうとの話を聞いて下さい・・・」いじめにあい、学校に行かなくなり… Titleおもちのきもち 風の子2023.02.16 Review 読んでみた評価 また読みたい! どうしたことだか、我が家の息子(3歳)のどツボにはまった1冊です。 たごさくさんちのかがみもちは、自分や仲間たちの処遇に至極ご不満のよう。おもちつきでぺったんぺったん頭をたたかれたり、のしぼうで伸ばされたり、ちぎられたり、納豆に混ぜられたり、もういやだぁ!とついにたごさくさんちから逃走です。 その逃げる様子が息子には面白かったようで、「ぺったんぺったんぺったんぺったん」「ビロンビロンビローン」… Titleわたしはあかねこ 風の子2023.02.16 Review 読んでみた評価 また読みたい! この絵、どこかで見たことが・・・と思ったら、「アントンせんせい」「バルバルさん」でおなじみの西村敏雄さん。作者はコピーライターを経て絵本作家になったサトシンさん。2人は数々の絵本大賞を受賞した「うんこ!」の名コンビです。 しろねこ母さんとくろねこ父さんの間に生まれた5匹の子猫たち。みんな白か黒の色が入っているに、あかねこちゃんだけ赤い色でした。そんなあかねこちゃんを、家族はどうにかして白か黒にし… Titleパンダぱん 風の子2023.02.16 Review 読んでみた評価 また読みたい! こどもたちの大好きなパンに、こどもたちの大好きなパンダ。この絵本がハズレなわけはありません。表紙を見ただけで「コレだ!」と手に取った1冊です。 「パンパンパン・・・」と出てくる小さいパン2つと大きいパン1つ。ページをめくると、「パンダぱん」「ちょこパンダぱん」など、様々なパンが登場します。どのパンもかわいくて美味しそうで、我が家の息子(3歳)も「このパン、お姉ちゃん好きだよねー!」「このパン食べ… Titleごいっしょさん furukawa2023.02.09 Review 読んでみた評価 また読みたい! 妖怪のことなら何でも知っている妖怪博士の関くんが、入院するクラスメート宮本くんを勇気づけるために、本当は知らないのだけれど一生懸命想像をめぐらせて描いた妖怪「ごいっしょさん」。ごいっしょさんが描かれたその紙は、宮本くんから岡村さん、高月さん、太田くん、杉崎さんと次々にバトンされ、それぞれを勇気づけたり背中をそっと押したりしながら、最後に関くんに戻ってきます。物語はごいっしょさんとそれぞれの子どもた… Title捨てないパン屋の挑戦 furukawa2023.02.09 Review 読んでみた評価 また読みたい! "SDGSという言葉はもう日常的なものとなりました。私たちの生活の至る所で「持続可能性」を考える機会が増え、私自身も何となく家庭ゴミの量を気にするようになりました。そんな中やはり気になっているのが、家で食べ残した食事や、スーパーなどで日々発生する期限切れ食品、いわゆる食品ロス。でも、この本に出てくる田村さんのパン屋は「捨てないパン屋」だというではないですか!食べ物を扱うお店で廃棄がゼロ?一体どうや… <<前へ 1 … 29 30 31 32 33 34 35 … 48 次へ>>