ぽんぴきぱいのぽん
●著:飯田 朝子/武者小路 晶子
発売日:2026年06月26日頃/価格:1,650円/出版社:エンブックス/ISBN:9784802135818
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0歳
**こどもと楽しむなら**
まほうようちえんで、子どもたちが教わったのは「ぽんぴきぱい」というふしぎな魔法。きゅうりを出すときは「ぽん」、かえるを出すときは「ひき」など、ものに合った数えかたを使わないと、魔法はうまくいきません。ところが帰り道、子どもたちはこっそり魔法を試してしまい……。ことばのリズムと、思いがけない展開を楽しみながら、数えかたに親しめる絵本です。
**おうちで読むなら**
「一本」「一匹」「一個」など、日本語の数えかたは身近だけれど、子どもには少しむずかしいものです。この絵本は、まほうの言葉として楽しく数えかたを取り入れているので、親子で声に出しながら自然に覚えていけます。読んだあとに、家の中のものを見ながら「これは何て数えるかな?」と話してみると、ことば遊びがそのまま学びにつながりそうです。
**図書館・施設で選ぶなら**
数えかた研究の専門家による、助数詞に親しむ物語絵本です。まほうようちえんという楽しい設定の中で、食べものや生きものに合わせた数えかたを扱っており、ことばへの興味を育てる導入に向いています。読み聞かせでは、子どもたちと一緒に声に出したり、身近なものの数えかたを考えたりする展開も可能です。日本語、ことば遊び、数、知育をテーマにした棚にも合わせやすい一冊です。
この紹介文は、出版社等の公開情報をもとに、絵本選びの参考として作成しています。
えほんだいすき 2026.06.26 Review
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