ハチミツとミツバチ
●著:アン・ロックウェル/S.D.シンドラー/いわじょう よしひと
発売日:2026年05月29日頃/価格:1,980円/出版社:好学社/ISBN:9784769023609
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絵本大好き / 3歳
子ども向け
花のまわりを、ミツバチがぶんぶん飛んでいます。ミツバチは、花のみつを集めて、どんなふうにハチミツを作るのでしょう。小さな体でいそがしく働くミツバチのくらしを見ていくと、花や虫の世界がぐっと近く感じられます。ハチミツが好きな子も、虫に興味がある子も、「ミツバチってすごいな」と思える科学絵本です。
親御さん向け
身近な食べもののひとつであるハチミツから、ミツバチの生態や自然のつながりに目を向けられる絵本です。ハチミツがどう作られるのか、女王バチや働きバチがどんな役割をもっているのかを、美しいイラストとともに知ることができます。虫の絵本でありながら、食べもの、季節、花、自然環境の話にも広げやすく、親子で「いつもの食べものの向こう側」を考えるきっかけになります。
図書館・施設の仕入れ担当向け
ミツバチ、昆虫、食べもの、自然観察をテーマにした科学絵本として選書しやすい一冊です。A4変型判・32ページで、幼児から小学校低学年向けの読み聞かせや調べ学習の導入に向いています。ハチミツの作られ方とミツバチの役割を結びつけて紹介できるため、昆虫の棚、食育、春から夏の季節展示、環境学習関連の資料としても活用しやすい内容です。
この紹介文は、出版社等の公開情報をもとに、絵本選びの参考として作成しています。
車岡 2026.05.29 Review
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