このあと、どうなる? じしゃくのひみつ
●著:いわママ
発売日:2026年05月26日頃/価格:2,970円/出版社:PHP研究所/ISBN:9784569882710
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絵本大好き / 0歳
こどもと楽しむなら
じしゃくを近づけると、ものはくっつくのか、くっつかないのか。ページを見ながら「このあと、どうなる?」と考える楽しさがある写真絵本です。石やビーズ、クリップなど、身近なものを使った実験が出てくるので、自分でも試してみたくなります。理科がまだ始まったばかりの子にも、ふしぎを見つける入口になる一冊です。
おうちで読むなら
親子で「どうなると思う?」と話しながら読める実験絵本です。版元情報では、小学校3年生で学ぶ「じしゃくの性質」の導入に使いやすく、ほぼ100均でそろう道具を使った実験が紹介されているとされています。 答えを覚えるより、予想して、見て、また試したくなる流れが魅力です。自由研究や家庭での理科遊びのきっかけにもなります。
図書館・施設で選ぶなら
理科、実験、自由研究の導入資料として使いやすい写真絵本です。B5変型判・32ページで、児童向け絵本、物理分野の書籍として登録されています。 学校図書館では小3理科「じしゃくの性質」の授業前後に、公共図書館では科学絵本や自由研究の棚に置きやすい一冊です。巻末に大人向け解説がある点も、先生や保護者が手に取りやすい要素です。
この紹介文は、出版社等の公開情報をもとに、絵本選びの参考として作成しています。
車岡 2026.05.26 Review
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