だるまさんがころんだ するひと よっといで
●著:澤野 秋文
発売日:2026年06月16日頃/価格:1,980円/出版社:ひかりのくに/ISBN:9784564019708
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絵本大好き / 3歳
こどもと楽しむなら
はじめて行った公園で、知らない子どもたちと「だるまさんがころんだ」をして遊びます。でも、よく見ると、その子たちはちょっとふしぎ。もしかして、みんな妖怪なのかもしれません。こわいような、でも楽しいような気持ちで、ページをめくるたびにどんな妖怪が出てくるのか気になります。しかけをめくる楽しさもあり、遊びながらどきどきできる絵本です。
おうちで読むなら
昔から親しまれている「だるまさんがころんだ」の遊びを、妖怪の世界と組み合わせた、少しこわくて楽しい絵本です。怖がらせすぎるのではなく、“ゆる怖”の雰囲気なので、こわいものに興味を持ちはじめた子にも手渡しやすそうです。親子で読んだあと、実際に「だるまさんがころんだ」をして遊んだり、「この子は何の妖怪かな」と絵を見ながら話したりできます。
図書館・施設で選ぶなら
妖怪、遊び、しかけ絵本、ゆるい怖さをテーマにした幼児向け絵本として選書しやすい一冊です。30ページの220mm角判で、3〜5歳向けの読み聞かせや個人読書に向いています。公園での遊びという身近な場面から妖怪の世界へ入っていくため、夏のこわい本展示、妖怪絵本、昔ながらの遊びをテーマにした棚にも組み合わせやすい作品です。しかけをめくる仕様のため、館内利用や貸出時には扱い方への配慮があると安心です。
この紹介文は、出版社等の公開情報をもとに、絵本選びの参考として作成しています。
車岡 2026.06.16 Review
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