いないいないばあ
●著:松谷 みよ子/瀬川 康男
発売日:1982年11月/価格:770円/出版社:童心社/ISBN:9784494001019
| 読んでみた評価 |
|
|---|---|
| また読みたい! |
|
父・母
/
0歳
/
(^∀^)
我が家に初めての赤ん坊が生まれて、初めて買った絵本がこれでした。渾身で「いないいない、ばあ!」をしながら読み聞かせをして、子どもがニコッと笑うと「やった!笑った!」と大喜びの新米パパママでした。懐かしいなぁ。
今調べてみたら、この「いないいないばあ」の絵本の刊行は1967年。累計750万部を超え、日本で一番売れている絵本だそうです。思ったよりすごくてびっくりしました。
自宅でもよく読み聞かせをしたし、通っていた児童館でも先生がよく読んでくれたので、子どもは覚えてしまったみたいで、ある時この絵本を見せたら「ばっ!ばっ!」と言うのでびっくりしてしまいました。赤ちゃんだと思っていたのに言葉をしゃべるんだ、そうか、この子はものすごい速さで成長しているんだなぁ、と実感した瞬間でした。
少しずつ言葉を発するようになって、お座りができるようになって、ハイハイができるようになって・・・この絵本がずっと見守ってくれていたような気がします。
いないいないばー 2025.10.31 Review
| 読んでみた評価 |
|
|---|---|
| また読みたい! |
|
父
/
1歳
/
(^∀^)
赤ちゃんがいないいないばあをしていると、いなくなってしまった赤ちゃんを探す旅に出ます。まずは部屋中を探しますが、赤ちゃんは見つかりません。そこで、森や海、空を飛んで赤ちゃんを探し始めます。でもどこにも見つからず、落ち込んでしまいます。
そこへ、いろんな動物たちがやってきて、一緒に探すことになります。みんなで力を合わせて探した結果、赤ちゃんは自分の布団の中で眠っていたことがわかります。赤ちゃんを見つけた喜びで、みんなで踊りながらお祭りを開くのでした。
この絵本は、赤ちゃんが大好きな人、探し物が好きな人におすすめの絵本です。また、友情や協力することの大切さを教えてくれる作品でもあります。
がっちょーん 2023.03.17 Review
| 読んでみた評価 |
|
|---|
父・母
初めての子育て中に買った読み聞かせ絵本がこの本でした。「いないいない、ばぁ!」と何度も繰り返して読み聞かせるうちに、まだネンネの赤ちゃんだった長女が、目をくるっと動かして関心を持って見るようになり、笑うようになり、絵本に手を伸ばし、なめたり、かじったり・・・。本当に思い入れのある1冊です。9ヶ月くらいの頃、「いないいない~」と言うと長女が小さく「ばぁ」と返してくれました。あの感動は今でも忘れられません。
kawano 2022.11.18 Review
| 読んでみた評価 | |
|---|---|
| また読みたい! |
