甘酒美味しい
●著:青木かずお/松生渉
発売日:2026年07月/価格:1,100円/出版社:文芸社/ISBN:9784286277882
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0歳
**こどもと楽しむなら**
「甘酒」って、どんな飲みものなのでしょう。あまくて、ほっとして、昔から多くの人に親しまれてきた味。『甘酒美味しい』は、そんな甘酒をきっかけに、食べものや飲みものへの興味を広げられる絵本です。どんな香りがするのかな、どんなときに飲むのかな。ページをめくりながら、子どもたちの「飲んでみたい」「知りたい」という気持ちを引き出してくれそうです。
**おうちで読むなら**
甘酒は、家族の中でも「好き」「飲んだことがない」と話が分かれやすい、少し特別な飲みものです。この絵本を読むと、甘酒の味やあたたかさ、昔ながらの食文化にふれるきっかけになりそうです。親子で読みながら、「甘酒って知ってる?」「どんな味だと思う?」と話してみると、身近な食べものへの関心が広がります。
**図書館・施設で選ぶなら**
甘酒を題材にした、食文化への入口となる絵本です。現時点で内容紹介は限られていますが、タイトルから、昔ながらの飲みものや、日本の暮らしに親しむ作品として紹介しやすい一冊です。食べものの絵本、発酵食品、季節の行事、日本の食文化をテーマにした棚づくりにも合わせやすそうです。子どもたちが、ふだん口にするものや昔から伝わる味に目を向けるきっかけになります。
この紹介文は、出版社等の公開情報をもとに、絵本選びの参考として作成しています。
えほんだいすき 2026.06.26 Review
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