PICTURE BOOK INTRODUCTION 絵本紹介

TITLE たいとる

となりのぜんぼーい
THE NEIGHBOR’S ZEN BOY

となりのぜんぼーい

●著:ふじのゆき/BARTHDAYWORKS

発売日:2026年07月/価格:1,100円/出版社:文芸社/ISBN:9784286277189

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0歳

**こどもと楽しむなら**
となりにいるのは、ちょっとふしぎな「ぜんぼーい」。どんな子なのかな、何を考えているのかな、と気になりながら読み進めたくなる絵本です。身近な場所にいる誰かとの出会いから、知らない世界が少しずつ広がっていくような楽しさがあります。となりの人、となりの友だち、となりの不思議。子どもたちの想像をふくらませてくれる一冊です。

**おうちで読むなら**
子どもにとって、「となり」にいる誰かは、近いようでいて、まだよく知らない存在でもあります。この絵本は、そんな出会いの入口にある、気になる気持ちや、少しずつ近づいていく楽しさを感じさせてくれます。親子で読みながら、「ぜんぼーいってどんな子だと思う?」「となりにいたら何をして遊びたい?」と話してみると、自由な想像が広がりそうです。

**図書館・施設で選ぶなら**
「となり」にいるふしぎな存在をきっかけに、出会い、想像、他者への関心を広げられる絵本です。現時点で内容紹介は限られていますが、タイトルの印象から、子どもたちが「ぜんぼーいとは何者か」を考えながら楽しめる作品として紹介しやすい一冊です。友だち、近所、ふしぎな存在、想像する絵本をテーマにした棚づくりにも合わせやすそうです。

この紹介文は、出版社等の公開情報をもとに、絵本選びの参考として作成しています。

えほんだいすき 2026.06.26 Review

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