PICTURE BOOK INTRODUCTION 絵本紹介

TITLE たいとる

大ピンチずかん2

大ピンチずかん2

●著:鈴木 のりたけ

発売日:2023年11月22日頃/価格:1,650円/出版社:小学館/ISBN:9784097252436

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母 / 男の子 / 6歳~ / (^∀^)

この夏開催の鈴木のりたけさんの「大ピンチ展!」、見に行こうと思っているうちにうっかり期間が終了してしまいました。しまったぁー!と子供たちとがっくり肩を落としているところです。まさに現時点での我ら親子の大ピンチです。この大ピンチを乗り越えるためにはどうすればいいでしょう?気を紛らわせるために「氷河期展」でも行く?目線を足元に移して我が家の本棚の鈴木のりたけ絵本を片っばしから読み散らかす?それとも、思い切ってい次なる会場である大阪か名古屋まで行く?うーん、難易度それぞれだが、と思いながら大ピンチずかん2をペラペラとめくっています。やっぱり面白いですね。大人もニヤニヤしながら読んじゃいます。
ちなみに、私の小さい頃は先生に「お母さん」と呼びかけるのは割とあるあるな大ピンチでしたが、我が子は最近先生に「アレクサ」と呼びかけてしまったらしい。そしてそれは我が子だけじゃないらしい。日本の教育現場、ピンチなのかチャンスなのか?

ゆっちゃん 2025.10.31 Review

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父・母 / 6歳~ / (^∀^)

前回読んだ「大ピンチずかん」が面白すぎて、ますます鈴木のりたけさんのファンになってしまった我が家の子供たち(もちろん親である私も!)。その続編が出ると知って、ずーっとソワソワしていました。
そしてついに入手したこの「大ピンチずかん2」。
表紙の裏の「しんかした『大ピンチずかん2』」の言葉にますます期待が高まります。
最初の大ピンチは「たんじょうびケーキがたおれそう」
あるある!ホールケーキをお皿に取り分けるとき、たいてい倒れちゃうんですよね~!
そして「ごはんつぶをふんだ」
あるある!我が家ではさらに私が「誰だ、こんなところにごはんつぶを落としたのは!」と吠え立てます。子どもたちにとっては大ピンチさらに倍。
「知らないひとの手をにぎっていた」「先生にお母さんと言ってしまった」
これらはもう古典的な大ピンチといっても良いでしょう!子ども時代に誰でも一度はあるのでは?
今回も期待通りだった「大ピンチずかん」、ぜひたくさんの人に読んで笑ってほしいです。

おもちちゃん 2024.01.22 Review

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