わたし初音ミク こまっているの
●著:たなかひかる
発売日:2026年06月26日頃/価格:1,760円/出版社:主婦の友社/ISBN:9784074633326
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0歳
**こどもと楽しむなら**
初音ミクが絵本になったら、いったいどんなお話になるのでしょう。しかも描くのは、ふしぎで笑える世界をつくり出す、たなかひかるさん。タイトルは『わたし初音ミク こまっているの』。何が起こるのか、どうしてこまっているのか、説明しようとしてもなかなか説明できない、予測不能の絵本です。むずかしく考えず、ページをめくるたびに「なんだこれ!」と笑って楽しみたい一冊です。
**おうちで読むなら**
初音ミクを知っている大人や子どもはもちろん、まだ知らない子でも、ふしぎな絵本として楽しめそうな作品です。物語をきちんと理解しようとするよりも、絵の勢いや、思いがけない展開をそのまま受け止めるのがよさそうです。親子で読みながら、「これはどういうこと?」「次は何が起きると思う?」と話せば、自由な想像と言葉遊びが広がります。
**図書館・施設で選ぶなら**
バーチャルシンガー初音ミクと、ユーモラスで独自性の高い絵本作家・たなかひかるさんが出会った、話題性のある一冊です。内容は予測不能で説明しにくいと紹介されており、キャラクター絵本、ナンセンス絵本、現代的なメディア文化に触れる絵本として選びやすい作品です。初音ミクに関心のある子どもや大人の来館きっかけにもなり、展示では「音楽」「キャラクター」「ふしぎな絵本」などの切り口で紹介できます。
この紹介文は、出版社等の公開情報をもとに、絵本選びの参考として作成しています。
えほんだいすき 2026.06.26 Review
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